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プランターのサイズは、なるべく大きいものを選びましょう。
おすすめのプランターのサイズは幅70cm、奥行30cm、深さ30cm以上です。土の量も多めに入れてあげるとよいでしょう。
土が少ないと、根が生長できない等、カーテンと言えるまで大きくならないリスクが生まれます。
プランターの上端から2cmくらい下までは土を入れてあげましょう。

ゴーヤーは20~30cm、アサガオ(※注)も12~15cm離して植えてあげてください。あまり近いと、たがいの根が育つためのスペースが小さくなってしまったり、栄養を取りあってしまうため、十分な高さに育たないかもしれません。 近くに植えてしまった人は、根が浅いうちに離した場所に植えかえてあげましょう。
※注)アサガオには、日本アサガオと、西洋アサガオや宿根アサガオなどあります。西洋アサガオ・宿根アサガオは20cm程度離して栽培したほうが良いのですが、スーモのタネは日本アサガオですので、12~15cm程度あれば大丈夫です。

摘心とはつるの先端を切ることです。
摘心で一番おすすめの時期は、作ろうとしている緑のカーテンの上端まで親づるが達したとき。手が届かない場合は、手が届くぎりぎりくらいの高さに達したときに、親づるの先を2~3cm切りましょう。摘心を早いタイミングで行うと、実がたくさんできやすくなるため、植物に負担がかかり、緑のカーテンの育成が遅くなります。


●ネットの選び方
10cm角のネットを選んでください。●ネットのはり方
プランターで実施する場合は、窓側(手前)ではなく外側に設置します。●誘引のポイント
生長初期にはネットにつるが絡むように誘引します。
親づるから伸びたつるは、細くて柔らかいので、ネットに絡めるときは折れない様に気をつけましょう。ネットからはみ出た茎は切っても大丈夫です。-


折れたところは切ってしまいましょう。
そのままにしておくと、全体の生長の負荷になってしまいます。
他の元気なツルが生長するのを期待しましょう。
なお、本葉の下で折れてしまった場合は、もう復活できないため、
かわいそうですが苗ごと間引いてしまいましょう。-

通常よりも早い時期に花がついたら、はじめのうちは花は取ってしまいましょう。
花に栄養が行ってしまい、カーテンの高さまで伸びなくなる可能性があります。7月上旬くらいからは、残して大丈夫なので、アサガオのきれいな花や、ゴーヤーの実ができるのを、楽しみましょう。
こまめに花をとること(摘花)によって、元気な緑のカーテンを長く維持することができます。


実がついたら最初のひとつは、すぐに取ってしまうのがおすすめです。実を大きくするために栄養が行ってしまい、カーテンの高さまで伸びなくなる可能性があるためです。
2つ目からは残して大丈夫です!
収穫時期の目安は、ゴーヤーの表面につやがなくなりイボイボが目立ってきた頃です。もう少し大きくなるかも…と思って待っていると、黄色くなってしまい、時期を逃してしまうので注意しましょう
完熟(黄色くなる)する前にこまめに実を収穫することで、元気な緑のカーテンを長く維持することができます。


適量の元肥(タネや苗を植える前に土に混ぜること)を施したあとは、生育に応じて2週間から1か月に1回、肥料を追加しましょう。ちなみに、野菜用の市販の土には、すでに元肥と呼ばれる肥料が含まれています。肥料のあげすぎは植物を弱らせてしまう原因になるので(肥料焼け)、注意しましょう。

固形の化成肥料か、液体肥料がおすすめです。
肥料とは、植物が健康に生長するために必要な栄養分です。最も重要なものは「窒素」「りん酸」「カリウム」、これを肥料の「三要素」と呼びます。「窒素」は葉や茎を大きく、「りん酸」は花や実を大きくし、「カリウム」は根の生長に使われます。「粒状」「粉状」の肥料は、元肥(タネや苗を植える前に土に混ぜること)に向いており、一度与えると数ヶ月の間、ゆっくりと効き続けます。
7月中旬~下旬にかけて、一番初めの実が出来始める頃から与えましょう
(1)固形の化成肥料の場合
1か月に1回
根元から離れたプランターの端に、ゆびで凹みを作って入れ、土を軽くかぶせます。
根元に近いと肥料成分が濃くなり、根が傷み生長が悪くなる場合があります。(2)液体肥料の場合
1週間に一度、水やりの代わりに与えるとよいでしょう。製品の用法に従って希釈して使ってください。

木酢液、竹酢液、ニームオイルなど市販されているもので対処できます。
それぞれ、害虫忌避・摂食阻害作用・産卵&ふ化阻害作用にくわえ、植物の生長促進作用にも効果があるといわれています。害虫によっては専用の駆除剤も市販されています。<虫以外の生き物対策>
・ナメクジ対策
水やりしすぎないようにすることなどで予防しましょう。・猫や犬対策
土の上に藁などをかぶせておくと良いそうです。
(戸建やマンション1階の方など注意です)

はい。植物も病気にかかります。
植物の病気には、「肥料のあげすぎ」「天候」「カビ」など様々な原因があります。
病気を発見したら、症状がどのように広がっているのかを観察し、園芸家やお花屋さんなどの専門家に相談することをお勧めします。-



















